• 北四番丁駅 南2から徒歩3分!
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

0120-31-9959

受付時間 9:00~18:00(平日)

亡父親の自筆証書遺言を発見したが、法的に無効であったため相続人全員で遺産分割をまとめたケース

    あおばの杜11.png

    (ア)状況

     
    自筆証書遺言を残して父親が亡くなりました。相続人は、依頼者である長男と次男、長女の3名でした。
    遺言書は封筒に入っており中身を見ることができない状態でした。
    父親の遺産は実家と預金でした。
     
     

    (イ)司法書士の提案&お手伝い

     
    遺言書の中身を開けるわけにはいかないため、家庭裁判所で検認を受けた上で、遺言内容を確認する必要がある旨、提案しました。
    検認の結果、遺言の内容を確認することはできましたが、形式的に遺言書としての要件を満たしておらず、無効と判断せざるを得ませんでした。つまり、銀行や法務局に持って行っても手続きに応じてもらえるレベルではございませんでした。
    遺言の内容自体には反対の意見を持つ相続人様はおりませんでしたので、遺言の内容通りの遺産分割協議書を作成することで、遺産分割をすることを提案しました。
     
     

    (ウ)結果

    結果として、亡お父様の遺言内容通りに遺産分割をすることができ、相続人様の満足のいく形で手続きを進めることができました。
     
     

    3kagetu.png
     

    その他の事例も、以下をご覧ください

    ①借金をした人(被相続人)が連帯保証人になっていたケース M1.png ②相続放棄をして、生命保険を受取ることができたケース F1.png
    ③20年前の借金を放棄することが出来たケース M4.png ④事業用借金(多額で家族に話せない借金)の相続放棄のケース F4.png
    ⑤相続放棄後に債権者とのやり取りをしたくないケース M2.png ⑥遠方に住んでいるため両親の相続放棄をしたいケース F2.png
    ⑦遺産分割協議を行ったにもかかわらず、借金を引き継いでしまったケース M3.png ⑧葬儀代金の支払いで預金を引き出した後で相続放棄をするケース F3.png
    ⑨亡くなった父は再婚で、前妻との間に子供がいるケース  絵1.PNG ⑩兄弟姉妹が沢山いて、相続人だけで20名程の大人数になってしまったが粘り強く解決へ導いたケース 絵2.PNG
    ⑪亡父親の自筆証書遺言を発見したが、法的に無効であったため相続人全員で遺産分割をまとめたケース  あおばの杜.png ⑫1人暮らしだった母が亡くなり、東京在住の長男に代わり相続手続き一式を代行したケース 1あおばの杜.png
    ⑬子なし兄弟姉妹の遺産分割のケース  man_54.png
     

    相続のご相談は当事務所にお任せください!

    • ご相談者様の声
    • 当事務所の解決事例
    • ホーム
    • 選ばれる理由
    • 事務所紹介
    • スタッフ紹介
    • 料金表
    • アクセス
    • 無料相談
    • 問い合わせ
    PAGETOP