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借金をした人(被相続人)が連帯保証人になっていたケース

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    (ア)状況

    父親が3年前に死亡し、当時父親にはわずかの財産がありましたが、家族の仲もよく、
    特に揉めることなく相続が終わりました。
    しかし、父親の死亡3年後、家族のもとへ突然借金2,000万円の督促状が届きました。
    実は、父が友人の連帯保証人となっており、本人による返済が滞ってしまったようです。
    家族は、この借金を放棄することを希望されておりましたが、相続放棄の原則は、死亡を知った日から3ヶ月以内に申立てをしなければならないということで、相続放棄が可能かどうかをご相談に来られました。
     

    (イ)司法書士の提案&お手伝い

    まずは、家族が父親の連帯保証の事実を知らなかったのか、また知り得ることができなかったことを立証するために調査し、必要な書類を収集しました。

     

    (ウ)結果

    父親が連帯保証人になっていたことを知ることができなかった旨の説明が認められ、
    相続放棄を行うことができました。

     

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    その他の事例も、以下をご覧ください

    ①借金をした人(被相続人)が連帯保証人になっていたケース M1.png ②相続放棄をして、生命保険を受取ることができたケース F1.png
    ③20年前の借金を放棄することが出来たケース M4.png ④事業用借金(多額で家族に話せない借金)の相続放棄のケース F4.png
    ⑤相続放棄後に債権者とのやり取りをしたくないケース M2.png ⑥遠方に住んでいるため両親の相続放棄をしたいケース F2.png
    ⑦遺産分割協議を行ったにもかかわらず、借金を引き継いでしまったケース M3.png ⑧葬儀代金の支払いで預金を引き出した後で相続放棄をするケース F3.png
    ⑨亡くなった父は再婚で、前妻との間に子供がいるケース  絵1.PNG ⑩兄弟姉妹が沢山いて、相続人だけで20名程の大人数になってしまったが粘り強く解決へ導いたケース 絵2.PNG
    ⑪亡父親の自筆証書遺言を発見したが、法的に無効であったため相続人全員で遺産分割をまとめたケース  あおばの杜.png ⑫1人暮らしだった母が亡くなり、東京在住の長男に代わり相続手続き一式を代行したケース 1あおばの杜.png
    ⑬子なし兄弟姉妹の遺産分割のケース  man_54.png
     

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